睡眠時無呼吸症候群の治療・手術実績に基づいた病院ランキング100
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療・手術実績に基づいた病院ランキング100では、公的データをもとに全国の医療機関における睡眠時無呼吸症候群等の治療実績を集計しています。※本ランキングは治療方法や成績を評価するものではありません。
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睡眠時無呼吸症候群の治療・手術実績に基づいた病院ランキング第1位~第10位
第1位|順天堂大学医学部附属順天堂医院
東京都文京区本郷3-1-3
| 順天堂大学医学部附属順天堂医院の睡眠・呼吸障害センターでは、循環器内科・呼吸器内科・耳鼻咽喉科など複数専門科が連携し、いびきや睡眠時無呼吸症候群など睡眠呼吸障害の診断と治療を行っています。患者さんの状態に応じ、多職種で適切な治療を検討します。 |
公式HP|順天堂大学医学部附属順天堂医院
第2位|藤田医科大学ばんたね病院
愛知県名古屋市中川区尾頭橋3-6-10
| 藤田医科大学ばんたね病院の睡眠健康センターでは、20年以上にわたり小児から成人までの睡眠呼吸障害を診療しています。終夜睡眠検査(PSG)、CPAP、鼻や喉の手術に加え、超高速MRIや薬物睡眠下内視鏡検査などの高度な診断技術を活用し、患者さんの状態に応じた治療法を検討します。 |
公式HP|藤田医科大学 ばんたね病院
第3位|大阪回生病院
大阪府大阪市淀川区宮原1-6-10
| 大阪回生病院の睡眠医療センターは、1998年の開設以来、延べ30,000名以上の診療実績があります。多診療科と連携しながら睡眠時無呼吸症候群などの睡眠呼吸障害を中心に質の高い睡眠医療を提供しています。 |
公式HP|大阪回生病院
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第4位|大阪暁明館病院
大阪府大阪市此花区西九条5-4-8
| 大阪暁明館病院の睡眠呼吸療法センターでは、CPAP療法専門の臨床工学技士が専用外来で器具や圧設定の継続的な調整を行う体制が特徴です。必要に応じて他院の専門医と連携し、最善の治療選択をサポートします。 |
公式HP|大阪暁明館病院
第5位|京都大学医学部附属病院
京都府京都市左京区聖護院川原町54
| 京都大学医学部附属病院では、睡眠時無呼吸症候群を含む睡眠呼吸障害に対して、専門的かつ多職種連携による診療体制を整えています。高度な監視型PSG(ポリソムノグラフィ)検査および入院・在宅を網羅した呼吸管理を提供しています。 |
公式HP|京都大学医学部附属病院
第6位|藤田医科大学病院
愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1-98
| 藤田医科大学病院では、睡眠時無呼吸症候群を含む睡眠呼吸障害に対して専門的な診断・治療体制を整えています。舌下神経電気刺激療法 といった新しい治療法の導入など、重症例やCPAPに適さない患者さんへの選択肢の拡充にも取り組んでいます。 |
公式HP|藤田医科大学病院
第7位|虎の門病院
東京都港区虎ノ門2-2-2
| 虎の門病院の睡眠呼吸器科では、自宅での簡易検査でSASが疑われた場合には、1泊入院によるPSG検査で精密診断を行っています。診断に応じてCPAP療法を導入し、また歯科と連携した口腔内装置(マウスピース)治療も選択が可能です。 |
公式HP|虎の門病院
第8位|中東遠総合医療センター
静岡県掛川市菖蒲ヶ池1-1
| 中東遠総合医療センターの睡眠医療センターは、日本睡眠学会A型専門医療機関に認定されています。睡眠時無呼吸症候群のほか、過眠症やレストレスレッグス症候群など多様な睡眠障害に対応し、終夜睡眠ポリグラフ (PSG) やMSLTほか各種検査を行っています。 |
公式HP|掛川市・袋井市病院企業団立 中東遠総合医療センター
第9位|KKR札幌医療センター
北海道札幌市豊平区平岸1条6-3-40
| KKR札幌医療センターの睡眠時無呼吸症候群(SAS)専門外来では、簡易検査でSASの疑いがあれば、1泊入院による終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を実施し、必要に応じて治療を検討します。 |
公式HP|KKR札幌医療センター
第10位|東京医科大学病院
東京都新宿区西新宿6-7-1
| 東京医科大学病院のSAS外来では、循環器内科を中心に、耳鼻咽喉科・歯科口腔外科と連携したチーム医療体制で、正確な診断と最適な治療を提供するために各診療科が協力し、入院による終夜睡眠ポリグラフ検査なども活用しながら治療を進めています。 |
公式HP|東京医科大学病院
睡眠時無呼吸症候群の治療・手術実績に基づいた病院ランキング第11位~第50位
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睡眠時無呼吸症候群の治療・手術実績が豊富な病院ランキング第51位~第100位
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・医療機関名の表記については、便宜上、医療法人等の法人格を一部省略している場合があります。
・本治療実績は、DPC(診断群分類)における「睡眠時無呼吸」の分類に基づいています。
・DPCデータを用いて「睡眠時無呼吸症候群」を主傷病とする症例を集計していますが、分類の特性上「睡眠時無呼吸症候群」には治療内容や合併症の違いによる症例が含まれます。※期間:2023年4月〜2024年3月(DPCデータに基づく)
・医師情報については、【日本全国の睡眠時無呼吸症候群を専門とする医師一覧】をご覧ください。
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