網膜剥離の名医・専門医37名

網膜剥離

網膜剥離とは、目の網膜が破れて視覚障害をきたす疾患です。網膜に小さな穴が開き、そこに水が流れ込むことで網膜が剥がれてしまいます。

放置すると失明する可能性があるため、早急な処置が必要になります。

網膜剥離の症状は様々で網膜の剥離する部分によって視野障害が発生し、一気に視力を失う場合があります。

他に光視症といって視界がピカピカ見えたり、視界に虫が飛んでいるように見える飛蚊症を生じる人もいます。

全国の網膜剥離名医専門医を紹介します。

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北海道・東北エリア

医師名病院・クリニック名【都道府県】
中澤満弘前大学医学部附属病院
【青森県弘前市】
眼科の教授。専門領域は網膜疾患、遺伝性網膜変性、ぶどう膜炎。ベストな治療方法を一緒に考えるドクター。
山下英俊山形大学医学部附属病院
【山形県山形市】
網膜硝子体の疾患を専門とする世界的にも知られている眼科医。関連書籍を多数刊行している。
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関東・甲信越エリア

医師名病院・クリニック名【都道府県】
山本修一千葉大学医学部附属病院
【千葉県千葉市】
眼科の診療科長。網膜硝子体手術や網膜色素変性など網膜疾患治療のスペシャリスト。
田中稔田中稔眼科
【千葉県成田市】
順天堂大学客員の教授を兼任。大学現役時代の専門である網膜疾患の手術やレーザー治療を数多くの経験するエキスパート。
東範行国立成育医療研究センター
【東京都世田谷区】
眼科診療部長。未熟児網膜症を含む小児の難治性眼科疾患の診療に携わる名医。
竹内忍竹内眼科クリニック
【東京都台東区】
網膜剥離の日帰り手術を行う、医師が認める網膜硝子体疾患のスペシャリスト。
寺崎浩子日本眼科学会※確認中
【東京都千代田区】
眼科疾患をオールマイティに対応するスペシャリスト。特に眼底に関しては専門的で最先端の高度な医療を提供。
山本禎子要町やまもと眼科
【東京都豊島区】
週刊ダイヤモンド「目の名医」やベストドクターにも選出された名医。網膜剥離・飛蚊症治療のスペシャリスト。
大野京子東京医科歯科大学医学部附属病院
【東京都文京区】
近視、眼底疾患、黄斑疾患の専門医。「強度近視」「病的近視」の治療・研究の分野では世界的なレベルを誇る。
平形明人杏林大学医学部付属病院
【東京都三鷹市】
網膜硝子体疾患・網膜剥離が専門領域。テレビなど多くのメディア出演がある名医。
井上真杏林大学医学部付属病院
【東京都三鷹市】
網膜硝子体疾患、黄斑疾患が専門。小切開硝子体手術を得意とする。複数の大学病院おいて豊富な治療経験を持ち、最新治療を進めている。
渡邉朗東京慈恵会医科大学附属病院
【東京都港区】
網膜硝子体手術の名手。専門は糖尿病網膜症、網膜剥離。30年以上のキャリアを持ち大学病院において経験豊富な眼科医。
田中住美田中住美アイクリニック
【東京都目黒区】
35年以上大学病院眼科医長、クリニック副院長を経験。難治性の網膜剥離や緊急手術に対応する名医。
深作秀春深作眼科
【神奈川県横浜市】
15万件以上の手術実績を持つエキスパート。世界が認める名医。眼科医国際学会で最高賞を20回受賞している。
門之園一明横浜市立大学附属市民総合医療センター
【神奈川県横浜市】
網膜硝子体疾患、糖尿病網膜症が専門。黄斑疾患の硝子体手術、網膜剥離の外科的治療を得意とする。洗練された医療提供を目指す。
村田敏規信州大学医学部附属病院
【長野松本市】
35年以上のキャリアを持つ網膜硝子体手術(糖尿病網膜症、網膜剥離)の名医。関連する書籍も多くある。

網膜剥離の治療

網膜剥離の基本治療では、手術で網膜の下にガスやオイルを入れて裂けた網膜を塞ぐという治療法がとられます。

ガスを入れた際、2~3週間は下向きの姿勢を保持しなければなりません。

網膜剥離,治療

術後、一定期間は入浴や洗髪も禁止になり、就寝時には顔を下に向けて寝ます。専用の枕がありますのでそれを使用します。

ガスが抜けるのに個人差はありますが、顔の下向き姿勢が守れないと手術の効果が得られないことや再発に繋がる場合があります。

術後の注意点としては重い物を持つことやスポーツ等を控えるように制限されます。

さらに眼を酷使することも避けます。パソコンや読書、スマホの使用等はなるべく控えることが望ましいです。

仕事の復帰時期については主治医と相談の上で決めていきます。

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東海・関西・中部・北陸・四国エリア

医師名病院・クリニック名【都道府県】
東出朋巳金沢大学附属病院
【石川県金沢市】
緑内障、網膜硝子体疾患、分子遺伝学が専門分野。緑内障や網膜硝子体疾患の病態解明・治療についての研究に注力するドクター。
小堀朗福井赤十字病院
【福井県福井市】
眼科手術(白内障、緑内障、網膜硝子体)が専門分野。ベストドクターにも選出された名医。
小椋祐一郎蒲郡市民病院
【愛知県蒲郡市】
網膜硝子体疾患や白内障、緑内障など幅広い眼科疾患の治療に対応しているドクター。
堀口正之藤田医科大学病院
【愛知県豊明市】
網膜剥離、糖尿病網膜症、網膜硝子体手術、白内障手術を得意とする。硝子体手術件数は過去10年以上日本のベスト3に入る。世界水準の手術を提供する名医。
瓶井資弘愛知医科大学病院
【愛知県長久手市】
網膜手術のエキスパート。網膜硝子体手術をはじめ、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性、白内障の研究・教育にも励むドクター。
近藤峰生三重大学医学部附属病院
【三重県津市】
眼科の教授。網膜硝子体疾患、網膜硝子体手術、臨床視覚電気生理、眼科全般が専門分野。数多くの医療関連著書を持つ。
大路正人滋賀医科大学医学部附属病院
【滋賀県大津市】
網膜硝子体疾患、斜視・弱視、緑内障が専門分野。最新の診療機器を用いた高い水準の医療を提供。
辻川明孝京都大学医学部附属病院
【京都府京都市】
網膜硝子体、黄斑、眼循環が専門。網脈絡膜疾患研究に取り組む。患者さんとご家族の意向を尊重した医療を目指すドクター。
池田恒彦大阪回生病院
【大阪府大阪市】
網膜硝子体疾患の手術治療(糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑疾患など)が専門の経験豊富な名医。数多くの関連著書を持つ。
日下俊次近畿大学病院
【大阪府大阪狭山市】
網膜硝子体疾患、白内障が専門分野。特に小児を含む難治性網膜硝子体疾患、白内障の外科的治療を多く手掛ける名医。
恵美和幸大阪労災病院
【大阪府堺市】
網膜剥離や糖尿病網膜症治療のエキスパート。豊富な治療実績を持つ日本の網膜硝子体手術の先駆者である名医。
大島佑介おおしま眼科クリニック
【大阪府高槻市】
白内障や網膜硝子体疾患の手術を日帰りで可能にしている。世界の最先端治療を研究されているスペシャリスト。
髙橋寛二関西医科大学附属病院
【大阪府枚方市】
専門領域は眼底疾患(網膜硝子体疾患、黄斑疾患)。NHK「ためしてガッテン」などメディア出演の他、多くの関連著書を持つ名医。
緒方奈保子奈良県立医科大学附属病院
【奈良県橿原市】
糖尿病網膜症、網膜剥離の臨床第一線で活躍する一方、屈折矯正分野の研究も積極的に進めているドクター。
白神史雄川崎医科大学総合医療センター
【岡山県岡山市】
網膜・硝子体・黄斑疾患が専門分野。難症例の治療経験が非常に豊富な網膜疾患のエキスパート。数多くの関連著書を出版している名医。
三田村佳典徳島大学病院
【徳島県徳島市】
網膜硝子体疾患、糖尿病網膜症、黄斑疾患が専門分野。網膜硝子体手術の名医。複数の大学病院を歴任し、治療・研究に励んでいる。

九州・沖縄エリア

医師名病院・クリニック名【都道府県】
吉村浩一林眼科病院
【福岡県福岡市】
患者からの信頼が厚く、地域に密着した質の高い医療を提供しているドクター。
内尾英一福岡大学病院
【福岡県福岡市】
角膜移植、眼感染症、眼アレルギーなどが専門分野。未熟児から年配の方まで幅広い年齢層に対応できる名医。
江内田寛佐賀大学医学部附属病院
【佐賀県佐賀市】
眼科の教授。網膜・硝子体、硝子体手術が専門。良質な治療の実践と提供を目指すドクター。
北岡隆長崎大学病院
【長崎県長崎市】
専門としている網膜硝子体疾患においては基礎・臨床研究ともに世界レベルになる。関連著書も出版している。
坂本泰二鹿児島大学病院
【鹿児島県鹿児島市】
網膜硝子体疾患が専門。安心・安全で高度な医療提供を目指すドクター。
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