難聴・突発性難聴の名医・専門医33名

突発性難聴

難聴には伝音性難聴感音性難聴があり、両方発症しているものを混合性難聴と呼びます。

突発性難聴は感音性難聴に分類されます。

高齢者に多いのが老人性難聴(加齢性難聴)で、主に高音に対して聴力低下が見られるのが特徴ですが、逆に低音に聴力低下がみられるケースもあります。

老人性難聴の患者数は、50歳頃から増加して60代後半では3人に1人、75歳以上になると70%以上になるといわれています。

全国の難聴・突発性難聴名医専門医を紹介します。

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北海道・東北エリア

医師名病院・クリニック名【都道府県】
福田諭北海道医療大学病院
【北海道札幌市】
頭頸部腫瘍をはじめ、難聴、顔面神経麻痺、めまいからアレルギー疾患まで幅広く対応。最先端医療を提供。
佐藤宏昭岩手医科大学附属病院
【岩手県紫波郡矢巾町】
教授、診療科部長。難聴の診断・治療に定評がある名医。関連する書籍を多数出版している。
欠畑誠治山形大学医学部附属病院
【山形県山形市】
特に耳科学(低侵襲な聴力改善手術)、聴覚再生治療の開発等が専門。内視鏡下耳科手術の開発・普及に努めたとして山新3P賞平和賞を受賞。
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関東・甲信越エリア

医師名病院・クリニック名【都道府県】
原晃筑波大学附属病院
【茨城県つくば市】
感音難聴の研究・治療における名医。急性高度難聴に関する調査研究班の一人。
須納瀬弘東京女子医科大学東医療センター
【東京都荒川区】
内耳・中耳・側頭骨疾患が専門。国内屈指の術数を誇る中耳手術のスペシャリスト。
伊藤健帝京大学医学部附属病院
【東京都板橋区】
耳科学、聴覚医学が専門分野。鼓室形成術、人工内耳手術などの難度の高い手術経験が豊富。
神崎晶慶應義塾大学病院
【東京都新宿区】
耳科学、神経耳科学、聴覚医学、アレルギー科学が専門。ガイドライン作成に携わる。関連書籍を出版。
井上泰宏耳鼻咽喉科いのうえクリニック
【東京都杉並区】
25年以上にわたり大学病院を中心に勤務。難聴、めまい、耳鳴り等の耳鼻科領域全般の診療を手がける。
佐藤美奈子さとう耳鼻咽喉科
【東京都世田谷区】
耳鼻咽喉医として豊富な診療実績を持つ。特に聴覚に関しては、これまで深く研究活動を重ねてきた。
石井正則AIC八重洲クリニック
【東京都中央区】
耳鳴り・めまい・難聴専門外来、ストレス特殊外来を担当。NHK健康チャンネルに出演の他、著書も多数。人気のある名医。
山岨達也東京大学医学部附属病院
【東京都文京区】
耳科学、聴覚医学、平衡神経科学が専門。人工内耳手術、特に小児手術、療育では国内屈指の実績を誇る名医。
泰地秀信つくし野耳鼻咽喉科
【東京都町田市】
耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、麻酔科が専門。耳鼻咽喉科専門研修指導医。
宇佐美真一国際医療福祉大学三田病院
【東京都港区】
難聴治療のスペシャリスト。特発性難聴や突発性難聴に対して複数の手法を組み合わせた治療を手がける名医。
熊川孝三赤坂虎の門クリニック
【東京都港区】
耳鼻咽喉科の科長。人工内耳手術においてオーストラリア政府より感謝状授与される。
加我君孝東京医療センター
【東京都目黒区】
臨床研究センター名誉センター長。新生児・幼、小児難聴・小耳症・外耳道閉鎖症・中枢性聴覚障害が専門。関連する書籍を多数出版。
室伏利久帝京大学医学部附属溝口病院
【神奈川県川崎市】
めまい、平衡障害、難聴、頸部腫瘍、耳鼻咽喉科全般が専門分野。NHK健康チャンネルに出演。
猪健志相模原協同病院
【神奈川県相模原市】
耳鼻咽喉科の部長。耳鼻咽喉科全般、難聴、睡眠時無呼吸、東洋医学など幅広い分野を専門としている。
小野雄一相模原赤十字病院
【神奈川県相模原市】
院長補佐・耳鼻咽喉科の部長。一般耳鼻咽喉科が専門。日本耳鼻咽喉科学会専門医。
喜多村健茅ヶ崎中央病院
【神奈川県茅ヶ崎市】
特に難聴、めまいを専門としている名医。時間をかけて十分な説明を心がける。
新川敦新川新横浜クリニック
【神奈川県横浜市】
年間に訪れる患者数は約2万人という耳鼻科疾患のスペシャリスト。テレビ等のメディア出演・掲載多数。
小川郁日吉メディカルクリニック
【神奈川県横浜市】
2021年3月まで慶応大学病院の耳鼻咽喉科教授。耳科学、聴覚医学、頭蓋底外科が専門。著書多数。

難聴の治療

老人性難聴(加齢性難聴)ですが、なるべく難聴が進行を阻止することが重要になり、規則正しい睡眠、長時間の大音量を避ける、適度な運動、ビタミンEやビタミンB12の摂取などを心がけることがすすめられます。

但し、両耳で40dBのラインを超える難聴になると補聴器が検討されます。

補聴器

突発性難聴においては、重症度によって入院が必要な場合がありますがステロイドの投与が一般的です。

突発性難聴の治療では早期治療が最も望ましく、改善する人もいますが軽度~中等度の難聴が残る人もおり、補聴器が必要になることもあります。

重度の難聴が残ってしまった場合、クロス補聴器という聞こえない側の音を聞こえる側の耳に転送してくる補聴器等があります。

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東海・関西・中部・北陸・四国エリア

医師名病院・クリニック名【都道府県】
麻生伸みみはなのど・あそうクリニック
【富山県富山市】
耳鼻咽喉科全般が専門。特に「きこえ」と「めまい」に関する診療を中心に手がける。著書も多数。
寺西正明名古屋大学医学部附属病院
【愛知県名古屋市】
突発性難聴の疫学・病態等が専門。高齢者の突発性難聴に対応。根本的な原因を探しながら治療を手がける。
土井勝美近畿大学病院
【大阪府大阪狭山市】
耳鼻咽喉科専門医。耳科・神経耳科(難聴・めまい・平衡障害)が専門。ガイドライン作成に携わる。
西池季隆大阪労災病院
【大阪府堺市】
耳と鼻の内視鏡下手術の名医。耳鼻科・当科の内視鏡下耳科手術は全国でもトップクラスの実績を誇る。
阪上雅史兵庫医科大学病院
【兵庫県西宮市】
難聴の診断と治療、特に中内耳手術、人工内耳が専門。耳鼻咽喉科専門医・専門研修指導医。
内藤泰神戸市立医療センター中央市民病院
【兵庫県神戸市】
慢性中耳炎、中耳真珠腫、人工内耳等の手術に対応。厚生労働省の研究班に複数参加。
北原糺奈良県立医科大学附属病院
【奈良県橿原市】
耳鼻咽喉・頭頸部外科教授・めまいセンター長。めまい、耳鳴、難聴を得意としている。
福島邦博早島クリニック耳鼻咽喉科皮膚科
【岡山県都窪郡早島町】
難聴、言語障害の研究・治療の名医。難聴の早期診断・療育の重要性を説き、様々な取り組みを展開。
暁清文鷹の子病院
【愛媛県松山市】
聴覚、中耳炎、顔面神経麻痺が専門。突発性難聴の発症メカニズムの研究に尽力する名医。

九州・沖縄エリア

医師名病院・クリニック名【都道府県】
高橋晴雄長崎みなとメディカルセンター
【長崎県長崎市】
耳鼻咽喉科学・聴覚医学を専門とする。ドイツ耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会の特別会員に表彰される名医。
東野哲也宮崎大学医学部附属病院
【宮崎県宮崎市】
耳鼻咽喉・頭頸部外科学の教授。所属学会耳科学、聴覚医学が専門。関連する著書が多数ある。
鈴木幹男琉球大学病院
【沖縄県中頭郡西原町】
耳鼻咽喉・頭頸部外科の教授。鼻副鼻腔疾患の低侵襲手術、頭頸部腫瘍、聴力改善手術、メニエール病が専門。
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